こうかの雑記

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昔の懐かしいこと、ubuntuのこと、その他いろいろ

クレジットカードのキャッシュバックを申請した

 先月、我が家のフィットの車検を受けてクレジットカード(HONDA C-card)で支払いました。その時に車検を担当いただいた方から「クレジットカードの利用明細に記載されたら店に持ってきてくださいね」と言ってくださっていたのを思い出しました。
 そこで利用明細を見てみたところ記載されていましたので、利用明細を印刷し、ついでにポイント残高も確認してからホンダカーズのお店に持って行ってきました。

 手続き、面倒かなと思っていましたが、クレジットカードを担当者に渡すだけで、何もすることなく手続き終了、写真のとおり振込手続き完了の画面ハードコピーをいただきました。

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 クレジットカードを作って以来、初めてのキャッシュバックになります。

 わたしの場合、クレジットカードの利用は定期点検、車検、ガソリン給油、ETCの決済くらいで、後はネットと電話の通信費と電気代くらいにしか使ってません。なのでそんなに溜まってないと思っていましたが意外とありました。少しうれしい。

 尚、キャッシュバックを申請するにはHONDA車両の購入、車検・12ヶ月点検を受けた翌月から3ヶ月以内という制約があるので、忘れないようにしなければなりません。こういうのを私はすぐに忘れてしまうのです。

 8月月初の振込が楽しみ。コロナの特別定額支給金と合わせて嬉しい臨時収入となりました。

金融機関WEBページのミスを見つけちゃった

 昨日(2020/06/03)、数ヶ月放置していたへそくり用の口座に久々にアクセスしてみたところ、ブラウザ(Firefox)が「接続中止: 潜在的なセキュリティ問題」というエラーページを派手に警告表示しました。相手が金融機関なのにね。

 私はパスワードを要求されるサイトについては、urlもパスワードもブラウザには覚えさせてなくて、パスワード管理ソフト経由でサイトのページを開くようにしています。なので間違って怪しいサイトを開くことはないはずです。

 なのに開いたページのアドレスバーの表示は赤い斜線付きの錠前マークで危険を示しています。ちなみにパスワード管理ソフトに登録しているurlは暗号化されているhttps://で始まるものです。

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赤い斜線付きの錠前マーク

  なのでhttps://で暗号化されたページが表示されているとおもっていたのですが、念の為にブラウザのアドレスバーをCtrl+cでコピーしてテキストエディタに貼り付けてみると…あれれ?https://でなくhttp://になっていました。アドレスバーの表示ではこの部分の表示を省かれているので、気が付かないですよね。

 念の為、問題の金融機関のホーム画面からログイン画面までのリンク移動を試してみたところ、やはり案内されるページはhttp://でした。常時SSL化時のWEB上の、リンクとリダイレクトの設定ミスなのかな。

 これではブラウザが通してくれないのはずです。一抹の不安を感じながらもログイン画面まで進んでみると、ブラウザのアドレスバーの表示は通常の錠前マークが表示されていて、ここから先は暗号化された通信ができているようです。httpとhttpsが混在したサイトということで、これはこれで問題ありです。

 とりあえずは暗号化されているらしいので、わたしのお小遣いを貯めた少ない残高を確認するためにログインしてみました。(ドキドキしながらですが)
 普通に残高確認できたので速やかにログアウトしました。

 一度ログインした為なのか、その後の問題のあったページに入っても警告画面は出なくなりました。画面コピーとってなかったので警告出てほしいんだけれど。

 当該金融機関には、「ご意見・ご感想フォーム」のところで指摘報告しておきましたが、いつ対処されるか気になります。

Virtualbox上のゲストOSでUSBを使うための設定

 ubuntuVirtualboxをインストールし、ゲストOSとしてWindows10を設定しています。 その目的の一つはマイナンバーカードを使った電子申告に使いたいということです。パスワード方式ならubuntuでも使えたのですが、パスワード方式が使えるのは2019年1月からおおむね3年間の暫定期間らしく、2022年1月からの電子申告はマイナンバーカードがないとできなくなります。

 そこで今回ゲストOSでUSB機器を認識できるようにしました。ICカードリーダーはまだ持っていませんが、USBメモリー、USBのHDDで使えることを確認しました。

前提条件

ホストOS:ubuntu20.04
ゲストOS: Windows 10
VirtualBox:6.1.8 + GuestAdditions + 今回追加で Extension Pack

インストールと設定

 ubuntuVirtualboxとGurstAdditionsをインストールする部分はubuntu20.04上のVirtualboxにWindows10をインストール。を参照下さい。

Extension Packのインストール

 Virtualbox本体はUSB1.0までしかサポートしていませんので、USB2.0、3.0使うためには、Extension Packも必要になります。
 Extension PackはVitualboxをダウンロードしたサイトにありますので、Virtualbox本体と同じバージョンのものをダウンロードします。(WindowsMaclinux、全部共通です。)

 ダウンロード後のubuntuでのインストールは、そのファイルをダブルクリックします。許諾すればそのままインストールされます。

 さて、これでうまくいくだろうと思いきや、USBポートのデバイスが見つからないとなりますので、次の処理を行います。

USBポートのデバイスを認識できるようにする

 参考にした記事:「LinuxホストのVirtualBoxで、ゲスト側からUSBデバイスを扱う設定。

 詳しくは上記記事を参照いただくとして、グループ:vboxusers は、上記の説明によると VirtualBox をインストールしたときに自動的に作成されるらしくて、これに自分のIDを登録すれば認識できるようになるそうです。   以下、$の付いている行がコマンドの行です。(自分とあるのをあなたのものに置き換えて下さい)

自分@pc名:~$ less /etc/group | grep vboxusers
vboxusers:x:134:
自分@pc名:~$ sudo gpasswd -a 自分 vboxusers
[sudo] sk のパスワード: 
ユーザ 自分 をグループ vboxusers に追加
自分@pc名:~$ less /etc/group | grep vboxusers
vboxusers:x:134:自分

 この後、ubuntuを再起動します。

Virtualbox仮想マシンでの設定

 今回はUSBメモリーとUSBのHDDを繋いで試してみました。

  1. ゲストOS が起動していたらシャットダウン
  2. USBデバイスを挿入
  3. Virtualboxマネージャの画面でゲストOS を選択し、設定 →USB
  4. 「USB コントローラーを有効化」にチェック
  5. USB1.0またはUSB 2.0 またはUSB 3.0 にチェック
  6. USB デバイスフィルターで、右にある「+」のアイコンをクリック。
    すると接続されているデバイスの一覧が表示される。
  7. ゲストOSで認識死体デバイスにチェックをつけて「OK」をクリック

仮想マシンのゲストOSで確認

  1. 仮想マシンを起動
  2. 仮想マシンエクスプローラでデバイスが表示されているか確認。

 以上で仮想マシンWindowsからもUSBデバイスを使うことが出来るのを確認できました。
 多分、USBのICカードリーダも使えると思います。